サーマクールとRF

サーマクールでは、米国Thermage社で開発された医療機器を使用するのですが、

この医療機器は、近年はがんの焼灼治療としても注目を浴びているRF(Radio Frequency :ラジオ波)を照射するものです。

RFは、通常の光(IPLやレーザー)治療よりもはるかに強い光といわれていますが、

RFの波長は、光とはケタが違うほど長いため、どちらかというと電波の一種に分類するほうが適切で、サーマクールはタイタンやポラリスのように、光治療というよりは「電波治療」といったほうが良いものです。

RFによって、科学的に言うと100ジュール〜140ジュールの熱量を発生させるのですが、この場合、電気抵抗により60℃前後の熱が発生します。

ここで生じた熱により、皮膚の下にあるコラーゲンを変性させ、コラーゲンの再活性を促すのです。
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