サーマクールチップとは3

サーマクールが日本に導入された2003年ころは、150Shotのスタンダードチップしかありませんでした。

150shotとは、使用しても良い照射回数が150回までということ。
翌年の2004年4月には、Shot数が2倍になった300Shotのスタンダードチップが日本にも導入されました。

これからも次々と、サーマクールチップの開発が進んでいきます。

2004年11月には、照射時間の短いファストチップ(1.0cm×1.0cm)が導入

2005年には照射面積が1.5cm²と大きくなったチップ(ビッグファストチップ、1.0cm×1.5cm)が導入

2006年4月には、逆に小さなチップ(0.5cm×0.5cm)が開発

小さなチップが開発されたことによって、サーマクールを施すのが困難とされてきた上まぶたへの照射も可能となりました。

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