サーマクールの失敗例3

サーマクールの失敗例に出そうかどうか迷ったものがあるのですが、

やはり知っておいてもらいたいということで、ひとつ例を挙げておきます。

通常のサーマクールを施した場合にはまずありえないことなのですが、実際に症例としてあるため、記事にすることにしました。

サーマクール治療を受けた方が、肌の一部が少しだけ陥没するということがありました。

この原因は、サーマクールで照射した熱量が通常では考えられないくらい大量にやってしまったことが原因です。

コラーゲンが再活性させるどころか、周辺細胞を死滅させてしまい、その結果、肌が陥没してしまったという例です。


最初に伝えたとおり、これは通常では考えられない例です。
医師が正しくサーマクールを行っていなかったことが原因ですから。

失敗を防ぐために、医師の技量が非常に大切な例です。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。