サーマクールの失敗例1

まず、サーマクールについては失敗というのは基本的にないということを覚えておいてください。

失敗したかどうかの最終的な判断は、やはり受けた自分自身の判断によりますが、思ったような効果が得られるかどうかが大きなポイントになると思います。

そのために絶対に必要なことは、医師選びとクリニック選びです。

サーマクールは、米国のThermage社が設けた指定されたカリキュラムを修了した医師にのみができる治療法ですが、

認定を受けた医師が、必ずしも効果的な結果を出せるとは限りません。
あくまでも認定を受けただけなので、効果があるかどうかは認定を受けた後の医師の腕によってしまうのです。

クリニック選びも重要ですね。
機器は適切なものをそろえているか、技術力の高い医師をそろえているかなどなど、事前に確認をすることで、失敗を未然に防ぐことができます。

サーマクールの失敗例2

サーマクールでは、医師選びが重要となりますが、それと共に自分にはサーマクールが効果的かどうかというのも、重要なポイントになります。

サーマクールの失敗例として見かけるのが多いのは、

思ったような効果が得られなかった。

というもの。
数十万円の費用をかけるものですから、こういった失敗はぜひとも避けたいもの。

サーマクールは、人間本来の自治作用を使ってコラーゲンの再活性を促す治療法なので、効果が現れるかどうかは、

・肌にコラーゲンを再活性させる力があるかどうか。
・しわ・たるみの程度がコラーゲンを再活性することで改善するものか


という点を確認しておく必要があります。

医師とよく相談をして、上記の2点と共に、サーマクールが自分に適した治療法なのかどうかを事前にしっかりと確認をしておきましょう。

場合によっては、従来のリフトアップのほうが効果的ということもありえます。

サーマクールの失敗例3

サーマクールの失敗例に出そうかどうか迷ったものがあるのですが、

やはり知っておいてもらいたいということで、ひとつ例を挙げておきます。

通常のサーマクールを施した場合にはまずありえないことなのですが、実際に症例としてあるため、記事にすることにしました。

サーマクール治療を受けた方が、肌の一部が少しだけ陥没するということがありました。

この原因は、サーマクールで照射した熱量が通常では考えられないくらい大量にやってしまったことが原因です。

コラーゲンが再活性させるどころか、周辺細胞を死滅させてしまい、その結果、肌が陥没してしまったという例です。


最初に伝えたとおり、これは通常では考えられない例です。
医師が正しくサーマクールを行っていなかったことが原因ですから。

失敗を防ぐために、医師の技量が非常に大切な例です。
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